中医膳マクロの考えを元に作るシニア食 1

食との付き合い方

日々、「食が身体や心にもたらす影響」を考え
食材の組合せや美味しさと取り組んでいます。

アレルギーや肌荒れ・冷え症・風邪
更年期・原因不明の気欝、不眠
肩こり、ダイエットなど
食材の出自を意識し組合せを考えるなど
食を見直すと驚くほど良い結果をもたらします

「頭で食べる」と言う訳では有りませんが、
日頃自分がどんなものを口に入れてるか!
これを洗い出すだけで、
日頃悩まされている不調と向き合う事が出来ます。

これが日頃皆さんにお話している
「中医膳マクロ」の考えの
となっています。

机上の論ではない日々の記録

マクロビオティックの「陰陽論」や
薬膳の「五味五性・帰経」や
食材の持つ「効能・作用」などを組合せ
作られた食事は、
日々健康で美しくサビない身体を作るには
とても有効です。

しかし!
長年の食習慣を変えたくない。
又は変えてまで長生きしたくない。
噛む力が弱くなり食への興味が薄くなった。
等のシニア世代。

特に介護を受けている場合は、
食への興味を失わせず
食への喜びが毎日の楽しみとなるか。

私の母は、今秋で寝たきりになり
3年以上経ちました。
骨粗鬆症からの腰椎圧迫骨折。
その結果立って歩く事が出来なくなりました。

そんな日々の中、
「中医膳マクロの効能」を元に
今まで培った食への知識を総動員して作った
母への食事を公開して行こうと思います。

美味しくない!と言われた事も…。

作った中には「これは身体に良い」とか
「旬のものだから」と摂り入れても
本人にとって食べ辛かったり
ヘルパーさんが食事介助に入るまでの時間経過で
不味くなってしまったものも有りました。

今でも毎日が修行?(笑)
いえ 美味しいと言う笑顔の母の顔が見たいから!

そして それが今
私の「食の探求」への原動力になっています。

母の食事は介護食に近いので
通常の「中医膳マクロ」の食事とは
少し異なりますが
ベースになる考えは同じと思って下さい。

年配のご家族のいらっしゃる皆さんの
少しでもご参考になれば嬉しく思います。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

<某日昼食>
・酵素玄米 3日目

・温めたお豆腐&すり下ろし玉ねぎと人参の吉野葛餡かけ

・おかひじきの練り胡麻&すり胡麻和え

・振りカマの煮付け

・オクラの自家製ポン酢かけ

介護食・シニア食

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