食べ物が心に及ぼす影響

春は出会いの季節

日本では、春は新しい生活をスタートする季節と
位置づけられています。

長年所属している会社でも、
新入社員が入社し周りの環境が
変わってくる事で自分自身が変わらなくても
影響は受けがちです。

動物は知らない相手と出会うと距離を測りながら
対人関係を構築して行こうとします。
それは、ある種のストレスとなって身体への
影響を与える事になると思いませんか?

「自分は人見知りなんて全然しないよ~」
と言う方も居るとは思いますが
大部分は初対面を大事にし
自分をより良く貰おうと無意識の内に努力します。

この時の脳下垂体からの指令が
身体に緊張感を与えたり汗をかかせたり
色々な状態になって表れているんですね。

そういう緊張状態をほぐす事が
「歓迎会」で有ったり女子社員同士の「お茶会」で有ったり。
但し、これに関しては「される側」は
却って緊張を呼び逆効果だったりしますが…。

アルコールと糖分

これらは緊張状態を解くのには
最も効果的なものとして使われます。

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マクロビオティック的には
極陰に位置する物で勧められないとされていますが、
身体の緊張を解き心を開放してくれるので
悪いだけとは決して思えません。

使い方であり、その内容が問題なのです。

但し近頃は、
コンビニや100円Shopなどの
添加物や人口甘味料が入った安価のスィーツや
発泡酒の様に原材料が微妙な物が増えています。

せっかく自分を癒す為に食するなら
安価でいい加減な材料を使ったお手軽な幸せで満足するのではなく
自分が納得できる物を選択できる目を養う事も
大切なのではないでしょうか?

欧米でも低所得者層ほど
アルコール中毒や体重増加が指摘されています。

安価な物には、
人口的に作られた薬物に近い添加物も混入されている為、
心への充足感も浅く飲み過ぎ・食べ過ぎを招きます。

カロリーは高くエネルギーはとても低い
飲食物と知って下さい。

値段が高いものを選べと言っているのでは有りませんが
大量生産された物ではなく少しだけ手間をかけた
本物を選べるようになりましょう。

 

 

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